コンシェルジュ日記

ご入会後はどなたにも平等にチャンスがあるのですが、
お幸せなご結婚へと進む方もいらっしゃれば、折角成立したお見合いを全て逃してしまう方も
いらっしゃいます。
それはご自身のお考えや、お相手への向き合い方にあるのではないかと最近考えるようになりました。
今回のコンシェルジュ日記はそんなお話です。

お見合い成功例 失敗例【第1話】

20代の美しくご立派な経歴の方のお話です。
ご活動開始後は医師、実業家、外資系証券マンなど等、数十名のセレブと言われる男性からお申し込みをいただき、多くのお見合いが成立いたしました。
他の女性がお知りになったら羨ましいとお感じになるような方々とのお見合いでしたが、なんとその全ての方々から「お断り」のお返事をいただいてしまったのです。
心配してサロンにお越しいただきましたが、お話し合いの間ずっと腕を組み、足を組んでいらして
一度も女性の笑顔を見ることは出来ませんでした。

「ご参考までに」と男性がお断りになる時の理由(下記)をまとめてお読みいただきましたが、
「私は違います。」と取り合っていただけませんでした。
 ・笑顔が少なく明るい感じがしない
 ・会話の中で否定が多く、全て打ち消される → 多分これをお伝えしても自分は違うと言うでしょう
 ・人の話を聞かない → 殆どが自分の話(どうせだめという打ち消す話か自慢話)
 ・理屈っぽく、まるで会議をしているようだった
 ・気分が悪く例え100円でも奢りたくないと感じる(通常は二人分支払います。)

少しでもお役に立てればと「メイク&カラーレッスン」をお勧めいたしましたが、
「大丈夫です。自信がありますから」と、取り合っていただけませんでした。

その後も「お見合い〜男性からのお断り」が続き、
「私にはこういう出会いは向かない」
「私を理解してくれる男性はここには一人もいなかった」という理由で退会なさいましたが寂しい限りです。

きっとお仕事にご活躍のことでしょう。
ほんの少しお考えを変えていただければ・・・
お幸せなご結婚、ご家庭を望んでいらして下さったのに・・・と時々思い出します。
・・・end

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