コンシェルジュ日記

デート時のお支払いについてのお話【第1話】

今回の「コンシェルジュ日記」は「デート時のお支払いについて」会員の方にお話を伺った4回シリーズの1回目です。

38歳 男性(会社経営)の方のお話

「お見合い後のお食事やデートの際の支払いについてはもちろん男性が払うつもりです。
女性に払ってもらおうなどと思ったことは一度も有りませんが「ごちそうさま」くらいは言って欲しいと思いますね。
中には支払いの時に化粧室に行ってしまったり当然のように男性に支払わせてしまう女性がいます。そんな時は相手がどんな美人でもお話が楽しくても交際を続ける気持ちがなくなってしまいます。
お金の問題ではなく気持ちの問題です。

フルコースのお食事をご馳走した後のお茶くらいは支払おうとする女性に魅力を感じます。勿論支払っていただくことは有りませんが・・・・。
マニュアルにある通り「私の分はおいくらですか?」と言っておいて財布にお金が入っていないなどというのは問題外です。「百年の恋も冷める。」と言っても過言では有りません。

反対にあまり魅力を感じていない方でも真剣に支払いを申し出る女性には育ちの良さや誠意や優しさを感じてもう少し交際をしてみようと思うことも有ります。

またレディーファーストを当然と思い椅子を引いたりドアを開けたりすることを当たり前と思っている女性にも閉口します。勿論僕も一応のマナーは弁えています。
ここは日本ですから「ありがとう」の一言が欲しいですね。
現代では探すのが難しいですが男性を立ててくれる大和なでしこに新鮮な魅力を感じるのは僕だけではないでしょう。
また女性同士でいる時に相手を思いやる優しさを忘れてズカズカと前を歩きさっさと気に入った席に座ってしまう女性を見ると「世の末」を感じてしまいます。」


♪コンシェルジュより♪
男性は外見や会話の内容だけでなく意外なところを見ているようです。素敵な女性になるためには「心遣い」や「気配り」も必要なようですね。

・・・・to be continued

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